婚約指輪や結婚指輪の内側に刻印を入れる際、
大切な記念日や、未来への変わらぬ誓いや願いを込め
英語で素敵な意味の言葉を入れる方が多くいらっしゃいます(^^)

その半面、十人十色の個性や、さまざまなファッションがあるように
刻印にも【 個性 】があり ロマンチックな素敵な刻印を入れたいけれど
「 Forever Love 」など誰もがわかる言葉は
人に見えないとわかっていてもちょっと恥ずかしい…
よく聞く言葉や、人と一緒はいや! ” 自分達らしい ” 刻印を入れたい!
そう考える方も年々増え
1つの言葉をふたりのリングに暗号のように分けて入れたり
ラテン語やフランス語、イタリア語などで意味が素敵な言葉を入れる方も♪

今回はどんな刻印を入れようかお悩みの方に
私が対応させていただいたお客様で「 素敵だな~ 」と思った刻印を紹介させていただきたいと思います(^^

【 Para Siempre パラ シエンプレ 】
イタリア語で「ずっと・永遠に」
「 Siempre いつも 」を積み重ねて「 Para Siempre ずっと・永遠に 」となる言葉は
成り立ちも非常に深く、月日が経った今もとても印象に残っております。
同じ意味合いの「 Eternal 」や「 Forever 」よりも
ほかの方にはわからないという特別感もあり、 言っていて照れくさくないのも高ポイントでした。

【 Si Vales Valeo シー ウァレース ウァレオー 】
ラテン語で「あなたの幸せが私の幸せ」
古代ローマ時代、手紙の書き出しにも使われた言葉で
いつまでもそんな風に想える自分達でいたい…という想いや
言葉にできない時は、メモでも何でもいいから気持ちや意思を伝えるという約束が込められた
刻印だとを伺った時、感動でうるっときました。

【 Totus Tuus トゥトゥス トゥース 】
ラテン語で 「あなたにすべてを捧ぐ・私のすべてはあなたのもの」
ローマ法王であった ヨハネ・パウロ二世が好んで使い、座右の銘にしていた
情熱と献身的な愛が込められた深い意味の言葉。
男性の博学さも感じるこちらはエンゲージリングへ刻印♪
初めて意味を知った女性の「 恥ずかしい…でも嬉しい 」と言う言葉と 赤くなった笑顔は忘れられません。

普段、なかなか口に出して言えない言葉や未来への誓いや願いを
エンゲージリングやマリッジリングに込めて刻印するのも素敵です。

ぜひ”ふたりらしい”刻印の参考にしてくださいね(^^)ノ☆